魔法の手 ロッカクアヤコ作品展(千葉県立美術館)展示の巨大作品(ダンボール製)を製作しました。

ロッカクアヤコ作品展

千葉県立美術館で開催された、「令和2年度 魔法の手 ロッカクアヤコ作品展」(令和2(2020)年10月31日(土)〜令和3(2021)年1月11日(月・祝))で展示室の中央を飾る 幅7m 高さ5mの巨大作品(支持体)を製作いたしました。

ロッカクアヤコ作品展

ロッカクアヤコさん

ロッカクアヤコ(1982年~)は千葉市出身のアーティスト。20歳頃から独学で絵を始めて、絵筆を使わず手に直接絵の具をつけて、段ボールやキャンバスに描く独特のスタイルを確立します。村上隆氏の主宰するアート・イベントGEISAIに参加し、2006年にスカウト賞を受賞して以降評価を高め、2011年、オランダのクンストハル美術館、2012年、スロバキアのメレンスティーン・ダヌビアーナ美術館でそれぞれ大規模な個展を開催。世界的に注目を集め、アムステルダム、ベルリンを経て、現在はポルトガルを拠点に活動しています。

出展:千葉県立美術館 令和2年度 魔法の手 ロッカクアヤコ作品展より

千葉県立美術館のYoutube動画
「魔法の手 ロッカクアヤコ作品展」
アーティストによる展覧会紹介

展示室中央の巨大作品(支持体)を製作、設置
(強化ダンボール製)

上記Youtube映像の中で51秒ごろから 幅7m 高さ5m の大きな巨大作品が映っています。
巨大作品は強化ダンボールを使用して弊社で製作し、設置いたしました。

この巨大作品(支持体)が作品として、展示室中央に展示されている姿は圧巻でした。ロッカクアヤコさん、千葉県立美術館の皆様、関係各位、この企画の参加させていただいたことを感謝します。

ロッカクアヤコ作品展