優れたパッケージとその技術を開発普及することを目的として実施される、『日本パッケージングコンテスト』 は、社団法人日本包装技術協会の主催で毎年開催されています。
次の5大特色を持つこのコンテストは、我が国の包装分野における最大のコンテストです。
1.優秀の目印はGPマークで
コンテストは、日本のパッケージの最高水準を決定するものです。材料、設計、技術、デザイン、
ロジスティクス、販売促進、アイデア、環境対応、適正包装等あらゆる機能からみて食品部門、
医薬品部門、化粧品部門、電気・機器部門、日用品・雑貨部門等から年間の優秀作品を選定するもの
で、最高賞のジャパンスター賞をはじめ入賞作品にはすべて優秀の証として、GPマークの使用が
許可されます。


2.グッドパッケージを一堂に
コンテストでの入賞作品は、『暮らしの包装商品展2009』の特設会場にて一般公開されます。


3.適正包装の特に優れた実例を!
消費者のための包装を意図し、機能を満たし、かつ包装の容積、重量、コストを軽減すると共に
省資源化、省力化の要請に応じた商品別適正包装の実例で特に優れたもの、改善努力の著しいもの、
また、これらの条件に加えて、輸送の分野においては物的流通近代化に寄与するためのシステム志向
も重視されます。


4.パッケージデザインからロジスティクスまで
コンテストは個装から外装まで、すなわち生活者包装、輸送包装のすべてを網羅しています。
“デザインからロジスティクスまで”これは『日本パッケージコンテスト』だけが持つ最大の特色です。


5.世界の桧舞台 アジアスター及びワールドスターコンテストへ
『日本パッケージコンテスト』に受賞した作品は、アジアスターコンテスト(主催:アジア包装連盟(APF))、
ワールドスターコンテスト(主催:世界包装機構(WPO))への出品資格が得られ、アジアスター賞、
ワールドスター賞をめざして世界各国からの作品と競い合います。



「クライストロン用内箱・オール段ボール包装」で受賞
2009日本パッケージコンテストの受賞式はホテル「アジュール竹芝」(東京・浜松町)で行われました。
(株)タカムラ産業は東芝物流(株)様と一緒に開発した「クライストロン用内箱・オール段ボール包装」で
受賞しました。本当にありがとうございます!!
新聞「物流ニッポン」に掲載されました