防災訓練を行いました

2017年7月28日(金)本社工場にて防災訓練が行われました。
災害や火事などが起こったとき、迅速な対応を行うためには日頃の訓練が大事です。


普段通りの企画室。地震が発生して火災が起きたという想定で行動します。
火災のベルが鳴り、非常時に持ち出す重要なもの(仮)を持って集合場所に移動します。

集合すると、全員いるか人数を確認します。
けが人がいた場合は救護係が対応します。この担架はダンボールでできています。

人数確認を終えると、火災が発生したときの排煙や、停電したときのための発電機の動かし方などを確認しました。

いざという時のための備えは、ものや設備だけではなく我々の心構えも大事だということを改めて認識し、気を引き締めて業務に当たりたいと思います。