強化ダンボール・トライウォール・木箱・パレット・ダンボールPOP・通い箱・梱包資材のことなら、おまかせ!!
↑↑木製家具販売↑↑
最近、公共バスが信号などで止まったとき、逐一エンジンを切っているのをご存知で すか?これは止まっているときに、 バスが排出するCO2を削減するためで、同時に ガソリン(あるいは軽油、天然ガス)代の節約につながります。 これと同じように冷凍コンテナ車も止まったときに、エンジンを切ることが環境にとってはいいことなのですが、 コンテナ内を冷却するのもエンジンに頼っているため、エンジンが切れないのが現状でした。 この状況を解決したのが、保冷用ユニパックです。保冷用ユニパッ クは次世代型の真空断熱材を使用することにより、 エンジンのパワーに頼らずに、安定した低温物流を実現しました。それでいて物流品質は損ないません。 CO2を削減し、物流コストも削減する。時代が求めている冷凍・冷蔵コンテナがここにあります。 冷凍コンテナ車のCO2排出量冷凍コンテナ車がアイドリングをすると、2トン車クラスの冷凍車で1時間に 約1ℓ ~1.5ℓの軽油が消費されるというデータがあります。 出発前の予冷時間と配送先での荷下ろしの合計でアイドリングが5時間に及ぶ冷凍車の場合、稼動を年間300 日として、 年間3.930Kg、約4トン弱のCO2を排出していることになります。 CO2排出量=軽油量(L)×CO2係数(2.62Kg-CO2)