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  通い箱 ユニパック 保冷用ECOユニパック
保冷用ユニパック
トライウォールライン

 ●生鮮食品・生花などの、低温輸送と低温保管に最適です。

保冷用ユニパックは低温物流専用のユニパックです。断熱には真空断熱材を使用しています。
便利な折り畳み式で、冷凍コンテナ車のアイドリングフリーでOKな、大型冷凍・ 冷蔵コンテナです。
環境に優しい 保冷用ユニパックはユニパックの特徴をそのまま継承
しています。
輸送と保管を同一のコンテナで実現できます。
耐圧強度・耐久性・耐衝撃性に優れ、国内はもとより、
輸出・輸入コンテナとして使用可能です。
在庫時、不要な時の出荷時には折り畳みができ、
保管スペースを有効利用できます。保管料・出荷コストを削減します。2人でカンタンに組み立てが出来ます。
所要時間は1分もかかりません。
鮮度を保ち、低温保存で配達することがでるので、
お花の配達によく利用されています。  【特許出願中】
環境に優しい保冷用パック組立て
  1.ノックダウンの状態   2、下パレットにスリーブを
  乗せる
    3、下パレットとスリーブ
   をロックで固定
  4、トップカバーをかぶせて
  ロックで固定
 ユニパックの優れた特徴に加えて、保冷用ユニパックならではの機能を実現しました。
 低温流通の品質を確実に維持、CO2排出量を削減、物流コストを削減!
スリーブの折りたたみ  保冷用ユニパックはスリーブ
 の折り畳みができ、移動、
 組立て作業が簡単にできます。
 軽量はスリーブとパレットの
 組み合わせで作業性を飛躍的
 に向上すると同時に、高い
 安全性も確保しました。
保冷用ユニパックUN  段積み強度にも十分耐えられ
 るよう、保冷用ユニパックの
 スリーブにはステンレスの支柱
 が装備されています。
 パレットは高密度ポリエチレン
 樹脂を特殊成型したサンドイッチ
 構造で、耐圧強度をいっそう高め
 ています。
UN  1、脚部には段積みの安全性を
   高めるデザインが意匠され
   ています。
 2、パレット自体にスリーブを
   ロックする特許保障のロック
   機能を装備しました。
UN表
                     

 ●生鮮食品・生花などの、低温輸送と低温保管に最適です。

UN UNパック
                 

 ●eco-UNI PAKの各部名称と使い方の例

  エコ ユニパック名称    
  環境に優しい   花配達   エコユニパックUN  
                 
  内容物に応じて中の間仕切り
のサイズを決め、その上に
冷媒を載せる天板を置き
ます。
  冷却効率よりも作業効率を
重視したタイプです。
センター縦置きに冷媒を
投入します。
    長尺物や少量の液体を
運ぶ場合に有効的です。
 
     

 ●冷媒投入の目安

 条件:環境温度30度(T1)、容器内温度5度(T2)、内容物重量100Kg(W)、ドライアイス性能150kcal/kgを使用した場合
ドライアイス
     

●最高の断熱材を使用した折畳み可能な冷凍・冷蔵コンテナで、超コスト削減を実現しましょう!

 断熱性 UN  壁内に真空断熱材(Vacuum Lnsulation Panels)をビルトインし、
 驚くべき断熱効果を実現しました。
 真空断熱材の最上級グレード(初期平均1.002W/m・k)を使い、
 接着せずにプラダンに挟み込むことで、ecoUNI-PAK
 中心部の熱貫流率(k値).05W/m2・kを実現しました。
 
 経済性 経済性  今まで冷凍庫・冷蔵庫で運送していたものが常温車で可能に
 なり、パレットとトップカバーに装備されたロック機能
 (特許保証)により、荷造りにかかっていた梱包材料、人件費等の
 大幅なコスト削減が可能になります。 
 また、蓄冷材やドライアイス等の冷媒コストも削減でき、
 その減った分の重量もコストダウンできます。
 
 折り畳み コストダウン  ecoUNI-PAKの最大の特徴は、断熱構造を維持したまま折り畳み
 を可能にした点です。今まで、保管やリターン時にかかっていた
 コストがここでも削減されます。業界初、21世紀のコンテナです。
 
     
 環境性 通常、2トン冷凍コンテナ車がアイドリングすると、1時間に約1~1.5リットルの軽油が消費されるといわれます。
出発前の予冷時間から配送先で荷下ろし終了まで5時間かかるケースで、それが年間300日あったと仮定
すると・・・3,930Kg、約4トン弱のCO2を排出することになります。
CO2排出量=軽油量(L)×CO2係数(2.62Kg-CO2) 環境省また、CO2排出権は売買されるように
なってきており、日本での相場は2007年12月時点で3,750円/CO2トン前後になっています。
上記のケースの場合、1台あたり約15,000円、100台所有する会社であれば150万円のコスト削減効果が
あります。ecoUNI-PAKを活用することにより、地球温暖化防止に貢献できます。
 
 安全性 「ecoUNI-PAK」は、内寸容量なんと526.8ℓ、総重量38.8Kgに抑えることに成功しました。
軽量化と耐久性・保温性のある意味反比例することを求められる中で、日通総合研究所(2924号)の厳しい
試験(振動試験・落下試験・荷重試験・圧縮破壊試験・環境試験)を全てクリアし、安全性が確認され
ました。さらに衛生面の安全性でも、スリーブとパレットが分離できるため、隅々の清掃が容易になり
清潔に使えます。
 

なぜ、アイドリングフリーが必要?

最近、公共バスが信号などで止まったとき、逐一エンジンを切っているのをご存知で すか?これは止まっているときに、
バスが排出するCO2を削減するためで、同時に ガソリン(あるいは軽油、天然ガス)代の節約につながります。
これと同じように冷凍コンテナ車も止まったときに、エンジンを切ることが環境にとってはいいことなのですが、
コンテナ内を冷却するのもエンジンに頼っているため、エンジンが切れないのが現状でした。
この状況を解決したのが、保冷用ユニパックです。保冷用ユニパッ クは次世代型の真空断熱材を使用することにより、
エンジンのパワーに頼らずに、安定した低温物流を実現しました。それでいて物流品質は損ないません。
CO2を削減し、物流コストも削減する。時代が求めている冷凍・冷蔵コンテナがここにあります。
冷凍コンテナ車のCO2排出量冷凍コンテナ車がアイドリングをすると、2トン車クラスの冷凍車で1時間に
約1ℓ ~1.5ℓの軽油が消費されるというデータがあります。
出発前の予冷時間と配送先での荷下ろしの合計でアイドリングが5時間に及ぶ冷凍車の場合、稼動を年間300 日として、
年間3.930Kg、約4トン弱のCO2を排出していることになります。
CO2排出量=軽油量(L)×CO2係数(2.62Kg-CO2)

  環境省よ り
 
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